35歳からのコラーゲンLife〜若さと美貌を保つ秘訣

コラーゲンと関係が深い有効成分について

コラーゲンとよく似た働きを持つ成分であったり、一緒に配合されていたり、コラーゲン合成をサポートしてくれる成分を紹介します。 ごちゃごちゃになっている人は一度各成分の働きと関係性を整理しておきましょう。

エラスチン

コラーゲンと一緒に肌のハリ・弾力を支えている弾力線維。真皮層にあってコラーゲン繊維を束ねる役割を果たしています。

ヒアルロン酸

コラーゲン、エラスチンとともに線維芽細胞で生成される有効成分。水分を保持する力が非常に高い保湿成分として有名です。

ビタミンC

繊維芽細胞がコラーゲンを合成するときに必要なのがビタミンC。そのためコラーゲンを摂取するときはビタミンCも一緒に摂取するというのが基本中の基本。

プラセンタ

動物の胎盤から抽出した成長因子や栄養素を含む複合成分。成長因子の働きで肌のコラーゲンが増えるという関連性がある。

グルコサミン

ブドウ糖とアミノ酸から合成される軟骨成分。プロテオグリカンの合成に不可欠な成分であり、軟骨のすり減りを防ぎます。 同じ軟骨を構成する成分であるU型コラーゲンとよく対比されます。

コンドロイチン

関節内に滑液を保ち、なめらかな関節の動きに不可欠軟骨の主成分であるプロテオグリカンの分解を抑える働きを持つ。 同じ軟骨を構成する成分であるU型コラーゲンとよく対比されます。

プロテオグリカン

肌や軟骨などを構造する成分であり、代謝スイッチをオンにするような働きが期待されているようにコラーゲンと非常によく似ています。 肌の代謝促進と免疫調整作用があり、保湿・ハリ弾力アップ、抗炎症作用が確認されています。

アミノ酸

タンパク質を合成するアミノ酸は20種類あります。コラーゲンを構成するのは主に4つのアミノ酸でグリジン、プロリン、アラニン、ヒドロキシプロリン。 ヒドロキシプロリンはコラーゲンにしかない特殊なアミノ酸です。

鉄分

ビタミンCと同様にコラーゲンの合成には鉄分の存在が不可欠。女性は月経があるため慢性的に鉄分が不足しているといわれています。

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