35歳からのコラーゲンLife〜若さと美貌を保つ秘訣

若さと美貌を保つためには守らないといけないルールがあります。

見た目の若さを保ち、体も健康でいるためには毎日のなかで意識したいルールというのがあります。 ちょっとした意識の違いが数年後には大きな差となってあらわれるのでバカにできません。

若くありつづけるための黄金ルール

1、良質なタンパク質を摂取するようにする。
2、野菜や果物を食べてビタミン・ミネラル・抗酸化成分を摂取する
3、腹八分を心がける。甘いものを食べすぎない
4、紫外線に注意する
5、ウォーキングなど軽めの運動を行う

一番の問題は、知っていても実践しないと意味がないということです。行動をともなわない知識というのは知らないのと変わらないということを肝に銘じておきましょう。

それでは、5つの黄金ルールを解説します。

女性の多くはタンパク質が不足している。

人体を構成する成分で水分の次に多いのはタンパク質です。にもかかわらず、女性はタンパク質が不足している傾向があります。 タンパク質がなければ健康な肌や身体を維持できませんから、摂取量を増やしましょう。推奨量は1日50gです。

抗酸化成分でサビを防ぐ。

1日に必要な野菜の量は350gといわれていますが、やっぱりこれも不足しているのが現代人です。もっと野菜と果物を食べましょう。 コラーゲンの合成に欠かせないビタミンCはもちろん、酸化を防ぐための抗酸化成分も摂取できます。野菜不足は老化を促進します。

食べ過ぎは禁物!糖化で老化が促進されます。

現代人は食べ過ぎです。しかも糖質過多になっています。空腹状態のほうが成長ホルモンの分泌が活性化されますし、長寿遺伝子のスイッチがONになるというのは 1日1食の南雲先生の例を見ても明らか。糖質過多の食生活はコラーゲンの糖化を促進するのでやっぱり肌老けの原因になります。

見た目の老化の7割は紫外線が原因。

耳にタコがでるぐらいもう聞き飽きていると思いますがやっぱりアンチエイジングの基本は紫外線対策です。 紫外線そのものダメージに加えて、活性酸素を発生させてコラーゲンを破壊してしまうので、1年365日、UVカットは必須です。

運動することでHSPを生成、ミトコンドリアも活性化する。

最もないがしろにされている生活習慣といえば運動です。運動することで筋肉も鍛えられますし、体が温まりHSPも生成されますし、 人体のエネルギーを作り出すミトコンドリアも活性化します。ミトコンドリアが生み出すエネルギーこそ若さの指標ですから運動は大事です。

5つの黄金ルールには含まれていませんが、毎日の睡眠ももちろん重要です。体内時計の関係から睡眠は0〜6時までがコアタイムといわれていて、 この時間はできるだけ眠っていたほうがいいです。

睡眠後2〜3時間後に分泌される成長ホルモンですが、同じ8時間寝るのであっても0〜6時のコアタイムに寝た場合と昼間に寝た場合では、 前者のほうが成長ホルモンの分泌量が多いことがわかっています。

日付が変わる前に寝たほうが肌にも体にもいいのは間違いなさそうです。

こんな人は老けやすい!

老けるスピードが早い人のライフスタイル

1、肥満を気にして肉を食べない
2、慢性的に野菜・果物不足
3、お腹いっぱい食べる。デザート、お菓子は欠かさない
4、日焼けは気にしない。夏しかUVケアしない
5、運動しない

黄金ルールが逆にしただけですが・・・。思い当たる人多いと思います。

若さや美貌を維持するためには何か高級な化粧品を使うとか、エステに通うとか、そういうことが必要な気がしますが、 全然そんなことはないんですね。

運動して汗をかき、0時前には布団に入る。肌の栄養となるタンパク質を中心に野菜や果物を不足しないように食べる。 そうしたベースの上にコラーゲンペプチドを摂取したり、熱めのお風呂に入るというちょっとしたテクニックが加わるぐらいです。

肌だけ老化するということはないし、健康と美がそれぞれ独立しているわけでもありません。健康でないと肌はきれいにならないし、 肌がきれいで若ければ体も若く、健康だということです。

年齢を重ねるにつれて、スキンケアだけではダメで、内側からのケアの必要性も痛感すると思います。そして魔法のような方法はなく、 毎日地道にコツコツが一番の方法だということにも気づくと思います。

美肌やアンチエイジングについてはいろんな誘惑や悪魔の囁きがあると思いますが、黄金ルールに勝るものはないということをぜひ忘れずに覚えておいてください。

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